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黒王国物語キャラ図鑑No.07

  • 2月8日
  • 読了時間: 1分

さて、本日7人目はウィル・リーヴィ様。

ではいっちょ参りましょう✨


ウィル・リーヴィ

騎士の国の元帥閣下


シュヴァルツ王国前王の身の回りの世話係として仕えていた青年。

その冷静な判断力と天才的とも言える政治的手腕を見出され、

異例の出世を遂げ、現在は王国軍を率いる元帥閣下の地位にある。


主君であったキースを深く敬愛しており、

その想いは今も変わらない。

シュヴァルツ王国のためならば、

たとえ自らが汚れ役を引き受けることになろうとも構わない――

そんな覚悟を胸に秘めて行動する人物である。


常に冷静沈着で感情を表に出すことは少ないが、

周囲をよく見ており、人の変化には誰よりも敏感。

特にエルマのことはさりげなく気に掛けており、

直接言葉にすることはないものの、

彼女が無理をしていないか、自然と目で追ってしまう一面もある。


フェイとは異母兄弟の関係にあり、

互いに多くを語らずとも理解し合う間柄。

弓を得物とし、戦場では冷静無比な判断で味方を導く。


プロフィール


年齢:24歳

身長:183cm

属性:鋼

武器:弓(長弓)



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