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編集後記・コラム


黒王国物語キャラ図鑑No.17
後半戦も続きます。 17人目は真理奈ちゃんです! 香月真理奈 つつじの里の姫君 つつじの里の長女にして、香月家の姫君。 現在は兄・玲の補佐として里の政を支えている。 真面目で堅物、規律を重んじる性格で、 感情よりも理を優先する姿勢は兄とよく似ている。 その意思の強さと冷静な判断力から、 若くして玲からも一目置かれる存在となっている。 つつじの反乱によって両親を失ったが、 当時はまだ幼く、 その出来事を「憎しみ」として強く刻み込むことはなかった。 兄とは違い、 シュヴァルツ王国に対して明確な恨みを抱いておらず、 過去よりも「これから里がどう生きるべきか」を重視している。 里と外の世界を分け隔てるのではなく、 理解し合える可能性を探ろうとする姿勢は、 ときに兄と意見が食い違うこともあるが、 決して対立を望んでいるわけではない。 従者であるカイのことを想っているが、 立場と責任を自覚しているため、 その気持ちを表に出すことはほとんどない。 感情を抑え、役目を果たすことを選ぶ姿もまた、 彼女の強さの一端である。 プロフィール 年齢:19歳 身長:160c

朝倉あつき
4月4日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.16
少し時間が経ちましたが、第16回目。 今回はジュリア姉さんです! ジュリア・アレンゼ 騎士の国の情報屋 ドライで合理主義な性格のクールビューティー。 感情を表に出すことは少なく、 他人との距離感も常に一定を保っている。 フリーランスの情報屋として活動しており、 一人で情報の収集・取引をこなす実力者。 必要とあらば交渉も駆け引きも厭わず、 その手腕から密かに信頼を集めている。 ユウとは生き別れた姉弟の関係にあり、 そのことは彼女の中で、今も静かに重く残っている。 普段は語らないが、 彼女が「人との繋がり」を完全に断ち切らない理由のひとつでもある。 休日には、 なぜかレオンとその周囲の人々に混ざって過ごすことが多い。 本人曰く「成り行き」とのことだが、 その場に自然と馴染んでいるあたり、 案外居心地は悪くないらしい。 レオンのことについては、 「どうでもいいわ。それより情報買いなさい」 と突き放すような態度を取るのが常。 ただし情報の値段を妙に安くすることがあり、 その理由について本人は一切語らない。 プロフィール 年齢:20歳 身長:165cm 属

朝倉あつき
4月1日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.14
久しぶりの更新です。 今回はミーアさんです! ミーア・ルビアーニ 騎士の国の普通の主婦 元シュヴァルツ王国騎士の女性。 現在は騎士を引退しているが、その芯の強さと行動力は衰えていない。 明るく軽快で、よく笑い、よく動くパワフルウーマン。 困っている人を見過ごせない性格で、 思い立ったらすぐ体が動いてしまうタイプでもある。 かつては孤児として育ち、 自らも孤独を知っているからこそ、 同じ孤児院で暮らしていたノエルのことも実の子同然に気に掛け、 分け隔てなく愛情を注いできた。 夫を亡くした後は、 女手一つでラルフとノエルを育て上げた未亡人。 苦労を表に出すことはほとんどなく、 「大丈夫、大丈夫」と笑って前に進む姿は、 多くの人の心を支えてきた。 息子ラルフのことを深く誇りに思っており、 同時に、誰よりもその優しさと不器用さを理解している。 彼が騎士として人を守る在り方は、 ミーアが背中で教えてきた“生き方”そのものでもある。 プロフィール 年齢:40歳 身長:140cm 属性:地 武器:短剣

朝倉あつき
2月28日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.13
少し間が空きましたが、第13回目はラルフ君です。 ラルフ・ルビアーニ 騎士の国の騎士団司令官 クールな物腰とは裏腹に、 内には熱い情を秘めたシュヴァルツ王国騎士団司令官の青年。 レオン、アレックとは気心の知れた友人関係にあり、 互いに背中を預けられる信頼を築いている。 剣の腕前も申し分なく、 実戦・指導ともに高く評価される存在。 母・ミーアの一人息子。 女手一つで育ててくれた母を深く敬愛しており、 その苦労を決して忘れていない。 多くを語ることはないが、 家族を想う気持ちは行動の端々に表れている。 休みの日には、 甘いお菓子を頬張りながら近所の子どもたちに剣術を教えるなど、 穏やかで面倒見の良い一面も持つ。 騎士団内外から密かに慕われている理由のひとつである。 大の甘党で、 最近はさすがに血糖値を気にし始めているものの、 甘い物への情熱は衰える気配がない。 本人曰く「疲れた頭には糖分が必要」らしい。 プロフィール 年齢:20歳 身長:172cm 属性:炎 武器:長剣

朝倉あつき
2月18日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.12
第12回目はアリスちゃんです! アリス・ティラー 騎士の国の歌姫 ライムの森の大火災で、 セシルと共に命からがら逃げ延びてきた少女。 普段は大人しく控えめな性格だが、 いざという時には驚くほどの芯の強さを見せる。 恐怖や悲しみの中でも立ち止まらず、 「生きる」ことを選び続けてきた人物である。 現在は酒場で歌姫として働いており、 彼女の歌声は、聴く者の心を自然と惹きつけてやまない。 華やかさの裏に、 失ったものすべてを抱きしめてきた深みがあり、 その歌は慰めであり、祈りでもある。 セシルのことを深く愛しており、 その想いは幼い頃から変わらない。 彼の背負う覚悟や痛みを誰よりも理解しているからこそ、 傍に立つことを選び、 未来を共に生きることを誓い合った。 アリスにとって愛とは、 守られることではなく、 共に立ち、共に耐えること。 セシルが剣を振るうなら、 自分は歌と想いで、その背中を支える―― そんな静かな決意を胸に秘めている。 プロフィール 年齢:18歳 身長:145cm 属性:雷 武器:杖

朝倉あつき
2月15日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.11
11番目はセシル・ユイリスさんです! セシル・ユイリス 騎士の国の騎士団団長 今は亡きライムの集落出身。 シュヴァルツ王国騎士団長を務める青年。 幼い頃に孤児となったところを、 アリスの父に拾われ、我が子同然に育てられた。 血の繋がりはなくとも、 彼にとってその家と王国は、 初めて「帰る場所」と呼べる存在だった。 アリスとは幼馴染であり、 長らく良き兄のような立場で接してきた。 しかし、アリスから恋慕の想いを打ち明けられたことで、 その関係は少しずつ形を変えていく。 彼女のまっすぐな愛情を受け止め、 今では共に暮らし、互いを支え合う存在となっている。 剣の腕前は一流で、 独自の流派を築くほどの実力者。 戦場では大剣を振るい、 その背中で味方を守る騎士として知られている。 自分を受け入れ、居場所を与えてくれた シュヴァルツ王国への忠誠心は非常に強く、 その恩に報いるためなら、 命すら惜しまない覚悟を胸に秘めている。 セシルにとって剣とは、 力を誇示するためのものではなく、 「守る」と誓ったすべてを貫くためのものなのだ。 プロフィール 年齢:23歳

朝倉あつき
2月13日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.08
本日8回目はエルマさんのターンです。 エルマ・エッカート 騎士の国の預言師 現在シュヴァルツ王国で、 予知能力を活かし預言者として生きている少女。 かつてはノールオリゾン国に暮らしていたが、 その力ゆえに異端児として虐げられ、居場所を失っていた。 逃れるように辿り着いたのがシュヴァルツ王国であり、 ここでようやく“役割”として自分の能力を受け入れられるようになる。 性格はへそ曲がりで頑固。 素直に感情を表に出すことが苦手で、 他人との距離を測るのもどこか不器用。 それでも内面は繊細で、 人の痛みや未来の重さを誰よりも理解している。 ニコラのことを密かに意識しているが、 その想いが実ることはないと、自分自身で悟っている。 だからこそ感情を表に出すことはなく、 胸の奥にしまい込んだまま、何もなかったように振る舞っている。 ウィルに対しては、 言葉にするほどの想いを抱いているわけではない。 ただ、その冷静さと揺るがない在り方に、 無意識のうちに心を預けている部分がある。 それは恋とは呼べない、 けれど確かに存在する、静かな感情である。 プロフィール 年

朝倉あつき
2月9日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.07
さて、本日7人目はウィル・リーヴィ様。 ではいっちょ参りましょう✨ ウィル・リーヴィ 騎士の国の元帥閣下 シュヴァルツ王国前王の身の回りの世話係として仕えていた青年。 その冷静な判断力と天才的とも言える政治的手腕を見出され、 異例の出世を遂げ、現在は王国軍を率いる元帥閣下の地位にある。 主君であったキースを深く敬愛しており、 その想いは今も変わらない。 シュヴァルツ王国のためならば、 たとえ自らが汚れ役を引き受けることになろうとも構わない―― そんな覚悟を胸に秘めて行動する人物である。 常に冷静沈着で感情を表に出すことは少ないが、 周囲をよく見ており、人の変化には誰よりも敏感。 特にエルマのことはさりげなく気に掛けており、 直接言葉にすることはないものの、 彼女が無理をしていないか、自然と目で追ってしまう一面もある。 フェイとは異母兄弟の関係にあり、 互いに多くを語らずとも理解し合う間柄。 弓を得物とし、戦場では冷静無比な判断で味方を導く。 プロフィール 年齢:24歳 身長:183cm 属性:鋼 武器:弓(長弓)

朝倉あつき
2月8日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.06
第6回目はダニエルさんです。 ダニエル・フォン・マクスウェル 若きマクスウェル領領主 若くしてマクスウェル男爵領を治める領主。 物腰は柔らかく、常に穏やかで爽やかな態度を崩さない人物で、 その誠実な人柄から領民の信頼は厚く、非常に高い人気を誇っている。 七瀬は良き相棒であり、共に行動する頼もしい家臣。 軽快で真っ直ぐな彼女の在り方を好ましく思っており、 その関係は主従という枠を越え、自然と対等な距離感を保っている。 ただし七瀬本人が気付いている以上に、 ダニエルは彼女に対して特別な感情を抱いている節がある。 幼少期、ノールオリゾン国で過ごした時代に様々な経験をしており、 その記憶は今も彼の胸の奥に静かに沈んでいる。 表情や態度にそれを滲ませることはないが、 ハワード、そしてノールオリゾン国に対して、 拭いきれない憎しみを抱いている一面も持ち合わせている。 その感情を決して表に出さず、 領主として、そして一人の大人として振る舞い続ける姿は、 ダニエルという人物の強さであり、同時に危うさでもある。 プロフィール 年齢:25歳 身長:185cm 属性:

朝倉あつき
2月7日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.05
本日の黒王国物語キャラ図鑑は香月七瀬ちゃんです! 香月 七瀬 異国・つつじより来た少女 つつじの里を家出し、現在は男爵領主ダニエルに拾われた元気はつらつな相棒―― そして、彼に仕える家臣でもある存在。 家出の理由は、つつじの里の頭領・玲と、 価値観や生き方の違いから次第に折り合いがつかなくなったため。 行き場も金もないまま里を飛び出した七瀬を拾い上げたのが、ダニエルだった。 ダニエルとは良き相棒であり、気心の知れた主従関係。 行動を共にする中で、七瀬は彼を深く信頼し、支えることに誇りを持っている。 しかしその想いは、主君と家臣という枠に収まりきらないものでもある。 七瀬自身は、その感情に明確な答えを出していない。 ただ「傍にいたい」「役に立ちたい」という気持ちが先に立ち、 それ以上の想いに名前を付けることを、どこかで避けている節がある。 プロフィール 年齢:16歳 身長:156cm 属性:樹 武器:お札

朝倉あつき
2月6日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.03
第3回目はアレック君です。 アレック・リトナー 元騎士で今は自由人の青年 幼少の頃、反逆者の子として周囲から差別を受けて育った青年。 孤独な日々の中で、唯一の心の拠り所となったのがセレナの存在だった。 彼女の優しさに触れたことで心を救われ、 過去に囚われることなく、明るく前向きに生きる術を身につけていく。 現在は自由気ままな性格で、束縛を嫌う放浪癖のある青年だが、 その本質は驚くほど真面目で誠実。 剣士としての腕前はすこぶる高く、 本気を出せば一線級の実力を発揮する実力者でもある。 ただし肩書きや責任に縛られることを好まないため、 今はシュヴァルツ王国に身を置き、 気の向くままに街を巡り、剣と自由を楽しむ日々を送っている。 プロフィール 年齢:20歳 身長:178cm 武器:長剣&盾 属性:水

朝倉あつき
2月4日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.02
第2回目、続きました。 2回目はフェイ・ローレンス君。 フェイ・ローレンス エレンに仕える騎士 シュヴァルツ王国第二王女・エレンに仕える護衛騎士の少年。 寡黙でクールな性格で、基本的に人と深く関わることを好まないが、エレンに対してだけは例外的に世話焼きな一面を見せる。 エレンとは幼馴染であり、妹のような存在。 無茶をしがちな彼女に振り回されながらも、その身を守ることを自分の役目だと当然のように受け止めている。 口数は少ないが、行動は常に誠実で、気づけば誰かの面倒を見ているタイプ。 ウィル元帥閣下とは兄弟で、表立って語ることは少ないものの、関係は概ね良好。 互いに多くを語らずとも通じ合う、静かな信頼関係を築いている。 今日もまた、エレンの護衛と世話に追われながら、 彼にとってはそれが「当たり前で、充実した日常」であるかのように剣を手に取る。 プロフィール 年齢:17歳 身長:170cm 武器:二刀流剣 属性:樹

朝倉あつき
2月3日読了時間: 1分


黒王国物語キャラ図鑑No.01
さて、続くかこのコラム。 黒王国物語キャラ図鑑コラムというものを自由に連載していこうと思います。 最初は勿論、エレンさん。 エレン・ディル 黒き王国の姫 天真爛漫でとてもマイペースな王女様。 無邪気な笑顔と気取らない振る舞いで場を和ませる一方、 その胸には常に「国民の幸せ」という確かな想いを抱いている。 身分の隔たりを意識させない優しさと誠実さから、 城下では自然と人が集まり、国民からの信頼と人気は非常に高い。 幼い頃から共に育った護衛騎士フェイのことは、 兄のように慕い、何よりも深く信頼している存在。 言葉にせずとも気持ちを通わせられる相手であり、 彼が傍にいることが、エレンにとって大きな安心となっている。 また、姉セレナは心から敬愛する人物であり、 王女として、ひとりの人間として迷ったときには、 その教えや面影がエレンの心を静かに支えてくれる。 セレナの存在は、今もなおエレンの進む道を照らす光である。 プロフィール 年齢:16歳 身長:153cm 武器:戦輪 属性:雷

朝倉あつき
2月2日読了時間: 1分


第2章 逃亡先での生活(3)編集後記
遅くなりましたが編集後記です。 今回はエルマ救出劇とアレックとジュリアのたわいのない(?)会話劇。 「命無き者なのに生きるのを望むのは滑稽な事なんだな」 機械人形・セレナの永遠のテーマワード。 ニコラによって作られたセレナですが、この黒王国物語の哲学的言葉だと思います。 エルマは未来が見れる能力者、だからこそこの先の事も分かるし結末も分かる。 だから何事も遠くで見るような感覚なのかなと思います。 そしてアレックとジュリアの警戒な会話劇ですが、結構この二人の会話は楽しんで書かせてもらったと思います。 二人はまた密談(?)をすることがあるのかないのか、結構大事ですここ。 今回も演者さんに素敵に演じて頂けてとても嬉しかったです。 本当にありがとうございました。 次回もまた何やらあるようですが、貴族の何やらになりそうです。 次回もお楽しみに。 朝倉あつき

朝倉あつき
2025年11月26日読了時間: 1分


第2章 逃亡先での生活(2)編集後記
という事でちょっと遅くなりましたが、編集後記です。 まず最初に民達――役人と村人の生活を垣間見る事によって、エレンに王女としての覚悟などが少しずつ芽生えてくる……そんな話です。 フェイの過去を少し掘り下げると、フェイ(とウィル)は下級貴族の生まれなので民達の生活に思う事があるのでしょう。 フェイが最後「胸糞悪い」と言ったのはそういう影響です。 そして、つつじ側の思惑もどんどん膨らんできておりました。 アニタさんは玲とは違って飴と鞭を使い分けるタイプかなと思います。 果たして今後どうなるのでしょうか? という事で第2章 逃亡先での生活(2)でした。 今回も声優様方の熱演、編集のお力を頂き完成出来た事とても嬉しく思います。 次回は次回でまた一波乱ありそうです、次回もお楽しみに!

朝倉あつき
2025年11月16日読了時間: 1分


第2章 逃亡先での生活(1)、編集後記。
晩秋というか暦の上では冬の季節。 こんにちは、こんばんは、おはようございます! 朝倉あつきです。 さて、ボイスドラマ『黒王国物語』再開しました。 第2章 逃亡先での生活(1)からのスタートになっております。 今回はリリィさんが初登場。 『天使教』の司祭であるリリィさん、結構ユーグお兄ちゃん譲りで勘が鋭い方。 頭が切れる感じを、CVの氷上あゆむ様が見事に演じて下さってすごい良くて。 また、モニカさんのハツラツした感じを七里エリシア様が可愛く演じて下さりました。 そして場面は変わり、一気に緊迫感溢れるシーンに。 七瀬(CV:Yona様)VSカイ(ロティア様)の白熱したやり取りにくらくらしました……! また、今話から助っ人様も登場し、にぎやかになりましたね。 ミナト役を神宮泰知様、神子をラン・アンドウ様、に演じて頂きました。 丁寧に演じて頂きありがとうございました。 さてさて。次回は『逃亡先での生活(2)』になりますがこちらは静かに動き出す回になります。 どうぞお楽しみに

朝倉あつき
2025年11月8日読了時間: 1分


第2巻はこんな感じ。
ジャケットをこしらえた。 絵は村喜由美様に引き続き描いて頂いております。 ラインナップは、 Track01~04 第2章 逃亡先での生活 Track05~08 第3章 動き出す者 になります。 第2巻は今年の12月ぐらいに同人部門で販売できればと思っております。...

朝倉あつき
2025年9月19日読了時間: 1分


遅くなりましたが第1章(4)の編集後記。
お疲れ様です、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 管理人の朝倉あつきです。 さて遅くなりましたが編集後記参ります。 今回は新登場のミーアさん&ノエルさんでした。 ミーア(恋摘もなか様)とノエル(ロティア様)の華麗に登場した訳ですが、今回は本当ほのぼのなやり取りがとても楽しかったです。 特にレオンの学校のくだりがとても面白かったです。 ラルフのツッコミ込みでw ノエルも色々ありましたね(;'∀') ミーアさんするどい。 またアレック達も色々ありましたねー。 エルマちゃん、どうなることやら。 その辺りも注目して頂ければ幸いです。 ではでは今回はこの辺りで。 次回、つまりドラマ再開は晩秋あたりかな。 続きもお楽しみに!

朝倉あつき
2025年8月14日読了時間: 1分


第1章 暗躍する闇と影(3)、編集後記!
こんにちは、こんばんは、おはようございます! 朝倉あつきです。 本日から8月、いよいよ第1巻分のボイスドラマのストックが無くなり、なんだか寂しさを覚える今日この頃です。 さて、本日更新した『第1章 暗躍する闇と影(3)』ですが、今回は結婚式の幸せで切ないシーンからのドロドロとした敵陣の策略話でした。 なんとなく私の得意な話の展開ですが、ご視聴下さった方はどんな感想を持たれたか気になる所です。 今回はセシル(ユジーン様)とアリス(望月なつ様)は新しい生活の第一歩を踏み出し、神子であるユウ(仮屋美希様)はまたとんでもない所に一歩を踏み出した感じです。 ユーグ様(ロティア様)とクロエ(葵シャルドネ様)&シルヴァン(杉山あつし様)はこれからどうなるか……気になる所ですが、さてさて。 次回ですが、次回も何やらひと悶着ありそうです。 どうぞお楽しみに。 ここまでご覧くださりありがとうございました。 朝倉あつき

朝倉あつき
2025年8月1日読了時間: 1分


第1章 暗躍する闇と影(2)、編集後記。
ちょっと遅くなりましたが、第1章暗躍する闇と影(2)の編集後記です。 今回は割と平和だったのではないでしょうか。 冒頭エレン(日岡和美様)とフェイ(小鳥遊ハルト様)、ウィル(熱深せいじ様)がリーフィ村に到着し、柚(朝霞凪様)とみつる(ごとうあゆ様)が出会います。 この時点から柚にある迷いが生まれ、この先葛藤をしながら生きる事となります。 今回はその柚の葛藤を描きたかったのですが、柚の葛藤を見事に演じて下さってとても感謝です。 また、柚だけではなく次回以降みつるもまた違う形での葛藤となりますが、それは追々。 次回はまたしっとりしたお話……と、暗躍する闇と影というタイトルにふさわしいお話になると思います。 どうぞご期待頂けると幸いです、次回は8月1日公開の予定です。

朝倉あつき
2025年7月26日読了時間: 1分
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